DappsWith DappsWith

DappsWith - 国内最大級のブロックチェーンゲーム情報・攻略サイト

国内最大級のブロックチェーンゲーム情報・攻略サイト

仮想地球「EXA(エクサ)」とは?概要や特徴、アプリの使い方を解説!メタップスのブロックチェーンプロジェクト

EXA ロゴ
Pocket

メタップスの佐藤代表取締役が手がける仮想地球プロジェクト「EXA」の特徴やアプリの使い方を解説します。アプリでトークンを集めるとランキング上位者には賞金が授与されます。

目次

仮想地球「EXA(エクサ)」とは

EXA トップ

仮想地球「EXA(エクサ)」の概要

仮想地球「EXA(エクサ)」とは衛星データとブロックチェーンを応用して、仮想空間にもう1つの地球を作るプロジェクトです。仮想地球を作ることで、世界の経済格差を是正することを目標に掲げています。現在テスト版アプリをリリースしており、多くのトークンを獲得した人は賞金を獲得できます。

基本情報

サービス概要トークンを利用したARサービス
スマホアプリAppStore,GooglePlay未対応
運営会社株式会社スペースデータ
代表取締役佐藤航陽
公式サイトEXA

衛星データとブロックチェーンの活用

衛星データとブロックチェーンの活用

人工衛星からのデータをブロックチェーン上に保存します。データを利用して、現実世界と逆相関する仮想の経済圏を形成します。衛星データを利用すると、各国政府の統計データよりも早く正確に経済的変化を把握できます。

位置情報と連動したトークンの発掘

位置情報と連動したトークンの発掘

EXAでは位置情報と連動してトークンを獲得できます。仮想地球は現実世界と経済状況が逆相関しているので、現実世界で発展していない地域ほど、仮想地球では発展しています。

経済格差を是正する

経済格差の是正

現実世界と逆相関した経済圏の仮想地球がEXAです。発展していない地域ではEXAでトークンが発掘しやすく設計されています。EXAが普及すれば、仮想地球が現実世界の経済格差を是正する助けになります。

地理座標へのトークンの埋蔵

トークンの埋蔵

EXAでは発掘したトークンを特定の場所へ埋めることができます。トークンが埋蔵された場所では、埋蔵量に比例して、発掘量と発掘確率が上昇します。

EXAは人を集める手段にもなる

集客例

トークンを埋蔵することで、そこに採掘しに行こうとする人を集められます。EXAは自分で採掘するだけでなく、集客にも利用できます。

自律分散型の共同体

Proof of Location

仮想地球には誰でも参加できます。また、ブロックチェーンを使用しているので特定の管理者が存在しません。採掘したトークンを獲得し、使用するには、Bluetoothを用いて他ユーザーの承認を得る必要があります。

EXAトークンについて

EXAトークンの上場予定や、用途に関する情報は公開されていません。今回のテストアプリでは多くのトークンを集めるだけで実際に使用はできません。また、テスト版アプリのデータは正式版に引き継がれません。

代表取締役の佐藤氏について

佐藤航陽(さとうかつあき)

スペースデータの代表取締役である佐藤航陽(さとうかつあき)氏は株式会社メタップスの代表取締役会長でもあります。佐藤氏は「お金2.0」というベストセラービジネス書の著者です。日本の起業家の中でも非常に有名で、海外からも注目されています。

メタップスグループのブロックチェーンゲーム

DIG STAR ロゴ

メタップスの子会社であるメタップスプラスはブロックチェーンゲーム「DIG STAR」の開発も行っています。EXAとは関係ありませんが、どちらも佐藤氏が手がけており、今後に期待できるブロックチェーン事業です。

DIG STARの詳しい解説はこちら

仮想地球「EXA(エクサ)」が掲げる3つのミッション

宇宙開発の再定義

ブロックチェーンによるデータの価値化

EXAは、宇宙産業において、衛星データを活用したアプリケーションの分野で成功を収めた企業がないことに目をつけました。データを価値に変換するために、ブロックチェーンを用いてデータをトークンに変え、独自の経済圏(トークンエコノミー)を作ろうと考えています。

社会構造の再定義

社会構造 比較

現代の社会には、「民主主義における政治の機能不全」と「資本主義における経済格差の拡大と固定」という2つの問題点があります。EXAは2つの問題を同時に解決するための社会システムとして開発されています。

現実と真逆の格差を作りだす(逆相関の経済)

現実世界と真逆の経済圏で仮想地球を創ることで、現実世界の経済格差を是正できます。例えば、仮想地球で価値の高い土地に赴いて採掘しようとすれば、現実世界で経済が動くことになります。

国民投票システム

EXAで徴収した様々な手数料は、EXAの発展や思想の実現のために活用することができます。例えば被災地にトークンを埋蔵したり、財政破綻した地域にトークンを埋蔵して、集客・経済活性化ができます。

組織運営の再定義

運営スタイル

EXAは非営利組織と株式会社を融合させた独自の組織運営を目指しています。EXAは持続可能な収益をあげながら、社会的な目的を実現する組織となるようです。

仮想地球「EXA(エクサ)」のアプリの使い方

EXAではテスト版のアプリをリリースしています。多くのトークンを獲得した上位者には賞金が授与されます。

トークンを採掘する

EXA アプリ画面

自分がいる場所で自動で採掘を行います。経済的に発展していない地域の方が、採掘量が多くなるよう設定されています。アプリを閉じていても自動で採掘します。

トークンを磨いて獲得する

ペア通信画面

トークンを獲得するには、採掘した鉱石を磨く必要があります。鉱石は、近くにいるユーザーとBluetoothを使用することで自動で磨かれます。ただ鉱石を所持しているだけでは、一定時間後に消滅してしまいます。