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Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)とは?口座開設方法や使い方、手数料を徹底解説!

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仮想通貨取引所のLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)。評価や口座開設方法、使い方を解説しています。手数料の情報も記載しているので他の取引所と比較する際に参考にしてください。

目次

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の基本的な特徴

基本情報

総合評価 B
種別 仮想通貨取引所
仮想通貨
交換業認可
登録番号 関東財務局長 第00002号
所属団体 日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)
日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)
Fintech協会
セキュリティ ・コールドウォレット保管
・マルチ・シグネチャ対応
スマホ対応 対応(AppStoreGooglePlay)
運営会社 QUOINE株式会社
資本金 約20億円(資本準備金含)
代表取締役 栢森 加里矢
設立年月 2014年11月
公式サイト Liquid by Quoine
公式SNS Liquid by Quoine公式Twitter
Liquid by Quoine公式facebook
Liquid by Quoine公式Telegram
Liquid by Quoine公式YouTubeチャンネル

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Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)のメリット

流動性の高さ

Liquidを運営するQUOINE株式会社は仮想通貨市場の流動性の欠如を問題視しています。そこでどの通貨とでも取引をスムーズに行うために、世界初のプラットフォームとしてLiquidを開発しました。

QASH(キャッシュ)トークン

LiquidはQASHトークンを発行しています。QASHはイーサリアム上で作られたERC20に準拠したトークンとなっています。QASHは金融庁認可の仮想通貨交換業者の中で初のICOを行った通貨です。そのICOでは100億を超える資金調達に成功しました。これからの開発でQASHの流動性が高まれば、価格の上昇やさらなる有用性が見込めます。

コールドウォレット管理

Liquidはユーザーの仮想通貨を全てコールドウォレットで管理していると公表しています。コールドウォレットを使用することでハッキングなどのリスクを減らし高い安全性で資産を保管することが出来ます。さらにマルチシグに対応し4段階の出金プロセスを設けることでもセキュリティー対策を行っています。

マルチシグとは

簡単にいうと、仮想通貨にアクセスする秘密鍵を一人が管理するのではなく複数人で管理する仕組みのことです。これにより、一つの端末がハッキングされたり、パスワードが流出しても仮想通貨の盗難のリスクが低くなります。家のドアの鍵が複数あった方がセキュリティーが高くなるのをイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

コールドウォレットとは

コールドウォレットとは仮想通貨をオフラインで管理する仕組みのことです。インターネットに繋がれていないため、オンラインから不正アクセスをされる心配がありません。非常にセキュリティーの高い仮想通貨の管理方法です。

マルチシグ・コールドウォレットの詳しい解説はこちら!

9種類の法定通貨を扱える

通常日本の取引所では日本円やアメリカドルのみの対応です。しかしLiquidでは9種類の法定通貨(円、アメリカドル、ユーロ、オーストラリアドル、香港ドル、シンガポールドル、人民元、ペソ、ルピア)に対応しています。海外に行くことが多い人にはおすすめのポイントです。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)のデメリット

販売所がない

Liquidには取引所しかありません。販売所の方が仮想通貨の購入が簡単なので、初心者の方にはデメリットになるかもしれません。初心者の方には販売所がある取引所を使うことをオススメします。

販売所がある取引所を探す

金融庁から業務改善命令を受けた

2018年6月22日、金融庁からLiquidをはじめとする仮想通貨交換業者6社に資金決済法に基づく業務改善命令が発表されました。今回指摘された業務改善命令の根拠は、資金決済に関する法律第63条の16に基づくものです。そのメインはマネーロンダリングに関する業務改善命令になります。現在、命令に基づき対策を講じている最中です。

取り扱い通貨

リキッドバイコインの取り扱い通貨は以下の5種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の口座開設方法

※現在の開設手順とは異なる可能性があります。

Liquidの新規口座開設方法を「アカウント作成」「二段階認証設定」「取引の為の本人確認書類の提出」の順で解説します。

1.口座開設ページへアクセス

下のリンクからLiquidの口座開設ページへアクセスします。

Liquid by Quoineの口座開設はこちらから!

2.居住地国を選択

自分が住んでいる国の選択をしましょう。プルダウン式になっており、タップすると選択肢が出てきます。選択出来たら「次へ」をタップします。

3.口座種別・メールアドレス・パスワードを入力

自身が開設する口座の種別、登録に使うメールアドレス、パスワードを選択します。口座は個人・法人どちらかを選択肢のうちから選びましょう。パスワードは8文字以上かつ、大文字、小文字、数字全てを含む必要があります。

パスワードに関して

パスワードを設定するにあたってセキュリティー面を考慮して、他サービスと同じパスワードを設定しないこと誕生日や個人情報から推測できるパスワードは避けることを推奨します。

4.個人情報の入力

以下の個人情報に関する項目を本人確認書類と同内容で入力、選択します。ここで誤った情報を入力してしまうと本人確認がうまく行われないこともあるので注意して入力しましょう。

  • 氏名(漢字)
  • 氏名(カナ)
  • 生年月日
  • 性別
  • 国籍
  • 外国PEPsに関する確認

5.連絡先を入力

住所を入力します。

6.財務情報・投資経験の入力

財務情報・投資経験に関して入力します。

「主な収入源」「年収」「投資可能資産」「投資目的」を入力します。全て選択式になっています。

投資経験に関してそれぞれ入力します。経験の無い項目についても「1年未満」を入力します。入力が済んだら「次へ」を選択します。

7.入力内容の確認・規約への同意

入力内容の確認を行います。ここで誤った情報のまま登録してしまうとのちに本人確認が承認されず取引が出来なくなる可能性があります。よく確認しましょう。

規約の確認を行います。規約をよく読み納得したらチェックを入れます。入力情報に関してもう1度見返し誤りがなければチェックを入れて「次へ」を選択します。プロモコードは持っている人は入力し、無ければ何もせずそのまま進めます。

8.メールを確認して本登録

登録したメールアドレス宛にメールが届くので「Confirm my account」を選択します。

9.初回ログイン

登録したメールアドレスとパスワードを入力して初回ログインを行います。どちらも入力したら「ログイン」を選択します。ログインが出来たらこれでアカウント作成は完了です。

10.二段階認証を設定する

次にセキュリティーの為に二段階認証設定を行います。

ログインすると二段階認証設定の案内が表示されるので「2FAを設定する」を選択します。

「2段階認証を有効にする」を選択します。

手順1で認証用のQRコードが表示されるので対応した認証用アプリで読み込み、アプリで表示される6桁の数字を手順2の入力欄に入力します。入力したら「2段階認証を有効にする」を選択します。これで二段階認証設定は完了です。

Liquid by Quoineでは、2段階認証に使用できるシステムはGoogle Authenticatorのみです。

Google Authenticatorの使い方はこちら! 2FA(2段階認証)の仕組みや設定方法等の詳しい解説はこちら!

11.本人確認書類を提出する

アカウント作成が完了しても、本人確認書類を提出しないと取引は行えないので書類を提出します。

メイン画面右上の人型マークから「ステータス:書類未提出」を選択します。

「口座の認証をするにはクリック」を選択します。

提出する書類の種類が選択できるので、本人確認に使用する書類を選択し添付します。個人口座の本人確認書類には以下の書類が必要になります。

    1点のみで有効な顔写真つき確認書類

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • いずれか2点で有効な顔写真なし確認書類

  • 各種健康保険証(共済組合員証)
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書

外国籍をお持ちの方や法人口座を作る場合はLiquidの公式サポートで詳細をご確認ください。

書類を添付したら規約の同意欄にチェックを入れて「本人確認書類をアップロードする」を選択します。

これで本人確認書類の提出は完了です。ステータスに「書類審査中」と表示されます。審査が通ると登録した住所宛にはがきが郵送され、そのはがきを受け取ることで取引を始めることが出来ます。

Liquidの本人確認審査は約1週間ほどかかります。ほとんどの取引所に言えることですが、状況によって審査にかかる時間が異なります。審査が通ると、入力した住所宛てに暗証番号が記載されたはがきが届きます。簡易書留なので直接受け取る必要があります。郵便局の保管期間1週間以内に予定を合わせて受け取れるようにしましょう。