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bitFlyer(ビットフライヤー)とは?口座開設方法や使い方、手数料を徹底解説!

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仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)。評価や口座開設方法、使い方を解説しています。手数料の情報も記載しているので他の取引所と比較する際に参考にしてください。

目次

ビットフライヤーの基本的な特徴

基本情報

総合評価 S
種別 ・仮想通貨販売所(全取扱通貨対応)
・仮想通貨取引所(ビットコインのみ)
仮想通貨
交換業認可
登録番号 関東財務局長 第00003号
所属団体 日本ブロックチェーン協会
日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)
セキュリティ ・セキュリティ評価で世界第一位を獲得
・コールドウォレット保管
・マルチ・シグネチャ対応
スマホ対応 対応(AppStoreGooglePlay)
運営会社 株式会社 bitFlyer
資本金 41億238万円(資本準備金含)
代表取締役 鈴木 信義
設立年月日 2014年1月9日
公式サイト bitFlyer
公式SNS bitFlyer公式Twitter
bitFlyer公式facebook
bitFlyer公式仮想通貨メディア BTCNews

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ビットフライヤーのメリット

日本の大企業からの出資が多い

bitFlyerは、MUFG、三井住友を始めとした日本の大企業からの出資が多く、資本が豊富なことが伺えます。また、これだけの大企業が出資していることから、信頼度も高いと言えるでしょう。

世界一とも評されるセキュリティー

bitFlyerはセキュリティアプリサービスを展開しているSqreenが発表した仮想通貨取引所のセキュリティ強度チェックにて、coinbaseと並んで最高スコアを獲得しました。非常に安全性の高い仮想通貨取引所と言えるでしょう。※2018年1月25日発表

レバレッジ取引が可能

bitFlyerの口座を開設した方はbitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)と呼ばれる取引ツールを使えます。通常の現物取引が行えるほかに最大15倍のレバレッジ取引を行う事も出来ます。普段FX取引などを行なっていて慣れている方はすぐに使用できるでしょう。

ビットフライヤーのデメリット

金融庁から業務改善命令を受けた

2018年6月22日、金融庁からbitFlyerをはじめとする仮想通貨交換業者6社に資金決済法に基づく業務改善命令が発表されました。今回指摘された業務改善命令の根拠は、資金決済に関する法律第63条の16に基づくものです。そのメインはマネーロンダリングに関する業務改善命令になります。

販売所のスプレッドが高い

仮想通貨の購入の際、販売所(取引所)では「スプレッド」と呼ばれる”買い”と”売り”の価格差が存在します。そしてその差額が手数料となります。 このスプレッドと呼ばれる手数料が、bitFlyerは他の販売所(取引所)と比べ高い傾向にあります。「とにかく1円でも安く売買をしたい」という方には向いていないかもしれません。

取り扱い通貨

bitFlyerで取り扱われている通貨は以下の7種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)
  • リスク(LISK)

ビットフライヤーの口座開設方法

※現在の開設手順とは異なる可能性があります。

bitFlyerの新規口座開設方法を順を追って解説します。

1.口座開設ページへアクセス

下のリンクからbitFlyerの口座開設ページへアクセスします。

bitFlyerの口座開設はこちらから!

2.アカウント作成

アカウントを開設するにはメールアドレスとパスワードを用いて新規登録をする以外に、Facebook,Yahoo!,Googleなどのアカウントを利用する事が出来ます。セキュリティーの面からメールアドレスで登録することを推奨します。メールアドレスを入力し、「無料でアカウント作成」を選択します。

パスワードに関して

パスワードを設定するにあたってセキュリティー面を考慮して、他サービスと同じパスワードを設定しないこと誕生日や個人情報から推測できるパスワードは避けることを推奨します。

3.メールアドレスの認証

登録したメールアドレス宛にbitFlyerからメールアドレス認証に必要なキーワードが送られてきます。それを認証画面に打ち込み「アカウント作成」を選択して下さい。

4.同意事項の確認

同意事項を確認し、問題がなければ4つのチェックボックス全てを選択し、「bitFlyerをはじめる」を選択して下さい。

5.二段階認証の設定

次に二段階認証についての設定を行います。二段階認証はアカウントのセキュリティーを高めてくれるシステムです。「認証アプリを使う」を選択して下さい。

するとQRコードが表示されますので、これを認証用アプリを使って読み込んで下さい。認証用アプリには「Google Authenticator」「Authy」「Duo Mobile」を使用出来ます。多くの取引所で認証に使えるGoogle Authenticatorがおすすめです。

Google Authenticatorの詳しい使い方はこちら!

次にどのような時に二段階認証を必要とするかを設定します。安全のためになるべく全てにチェックを入れると良いでしょう。またこの設定はログイン後のメイン画面で「設定」「セキュリティー設定」からいつでも変更可能です。

2FA(2段階認証)の仕組みや設定方法等の詳しい解説はこちら!

6.個人情報の入力

項目に沿って名前、性別、生年月日、住所等を記入します。記入が済んだら「登録情報を確認する」を選択してくます。

7.取引目的の確認

項目に沿って入力し、ページ下部の「入力する」を選択します。

8.銀行口座の登録

続いて銀行口座の登録を行います。項目に沿って入力し、画面下部の「登録情報を確認する」を選択します。

確認画面が表示されますので、口座情報を確認し「銀行口座情報を確認する」を選択します。

9.本人確認資料の提出

続いて本人確認書類の提出をします。

「書類を選択する」を選択するとパスポートや運転免許証などの身分証の選択肢が現れます。

本人確認の為、下記のいずれか1点が必要となります。

本人確認書類の種類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 各種福祉手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国公的書類(海外外国人用)

こちらの中から一つを選択し、画像をアップロードして下さい。画質が粗かったり暗くて見えにくいと再提出を求められることもあるので気を付けましょう。

10.はがきの郵送待ち

上記までの手順を一通り終えたら、あとははがきを受け取るだけで取引に必要な手続きは完了です。bitFlyerの本人確認審査は約1週間ほどかかります。ほとんどの取引所に言えることですが、状況によって審査にかかる時間が異なります。審査が通ると、入力した住所宛てに暗証番号が記載されたはがきが届きます。簡易書留なので直接受け取る必要があります。郵便局の保管期間1週間以内に予定を合わせて受け取れるようにしましょう。