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【独占インタビュー/CryptoDerby】気になるプレセールの売れ行きやなぜ競馬なのか/こだわりのポイント等、運営会社社長が赤裸々に大公開!

クリプトダービー開発中人物写真1
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注目のブロックチェーンゲーム、CryptoDerby(クリプトダービー)の詳細について、運営会社である株式会社プラチナエッグ代表取締役社長兼CryptoDerbyプロジェクトリーダー竹村也哉氏に同社の考えをお伺いさせていただきました。当社独占記事です。

目次

ブロックチェーンゲームとは

ブロックチェーンを活用したゲーム

アイテムやキャラクターがブロックチェーン上のトークンとして発行され(当該アイテムを、以下「トークン」といいま す。)、当該トークンがブロックチェーンを利用して移転可能など、仮想通貨やトークンが活用されるゲームを指します。

通常のゲームとの比較

通常のゲームでは、

  • 購入したアイテムはゲーム運営会社のものでありユーザーのものでは なく、
  • 資産の自由な移転、売却、貸与はできず、
  • 時間をかけたデータでもゲーム配信終了

後は単に消滅するのみ、であるのに対し、

ブロックチェーンゲームでは、

  • ユーザーがトークン(ゲームアセット)の保有者であり、
  • 当該トークンを自由に移転、売却、貸与でき、
  • サードパーティー等が自由にトークンを利用でき、
  • ブロックチェーンが存在する限り、記録されたデジタルアセットは永久に生き続ける、

等の特徴を備え得る可能性があります。

CryptoDerby(クリプトダービー)とは

基本情報

登録料金無料
課金対応通貨イーサリアム(ETH)
PC対応対応
スマホ対応未対応
日本語対応対応
Airdrop無料ガチャで馬を一体獲得
対応ウォレットMetaMask(メタマスク)、dappsブラウザ機能を持つウォレット
リリース予定日2018年予定
運営会社PLATINUM EGG
公式サイトCryptoDerby
公式SNSCryptoDerby公式Twitter
CryptoDerby公式Facebook
CryptoDerby公式Medium
CryptoDerby公式Discord
CryptoDerby公式テレグラム
CryptoDerby公式LINE@

馬を育成・交配してレースで勝利を目指す

プレイヤーは競走馬のオーナーになります。育成した馬をレースに出場させて報酬を獲得しましょう。馬には様々なステータスが備わっていて、交配によってステータスを遺伝させることも可能です。最強の競走馬の育成を極めるも、優れた馬を供給するブリーダーを目指すも自分次第です。

ブロックチェーン技術「BOLT」

従来のブロックチェーンゲームはトランザクションの処理時間がネックになっていました。プレイヤーは処理時間が遅いことでプレイ時にストレスを感じる場面が多々ありました。「BOLT」と呼ばれるサイドチェーン技術を使うことで、トランザクションの処理時間のストレスの解消が実現できることがわかりました。

しかし、BOLTの技術検証を以前行った所、パフォーマンスには不満は無いのですが、自社で作るほどの融通が利かない部分が残りました。その為、BOLTを使う予定ではあるが使わずに進めることも検討しています。

ゲーム内通貨はAPX(ERC20トークン)

ゲーム内で使われる通貨はERC20トークンのAPXです。おそらく馬の繁殖や育成、売買、レースへの参加には必須となる通貨だと考えられます。APXを獲得する手段としてはレースの勝利報酬やログインボーナス等が予想されます。

ロードマップ

ロードマップ

現在発表されているロードマップです。

    2018年10月

  • プレセールとトークンの販売
  • 2018年12月上旬

  • β版の公開
    (レース機能等)
  • 2018年12月中旬

  • β版に更なる機能追加
    (マーケット、交配で新しい競走馬を生産できる機能等)
  • 2018年12月下旬

  • 正式リリース
  • 2019年第1四半期

  • 2つ目の国で正式リリース
  • 3つ目の国で正式リリース
  • 競馬会社とコラボ
  • 2019年第1四半期以降

  • 他の国で何かを行う
  • 他のブロックチェーンゲームの開発
CryptoDerby(クリプトダービー)の詳しい解説はこちら

自己紹介と会社の紹介

Q、簡単な自己紹介と会社の紹介をよろしくお願い致します。

竹村也哉(株式会社プラチナエッグ代表取締役社長、プロジェクトリーダー)です、20年以上ゲーム開発に携わっております。

プラチナエッグを設立してからは、15年以上ゲーム開発をしております。弊社はコンシューマー、モバイル、ソーシャルゲームなど、100タイトル以上のプロダクト開発の実績があるゲーム開発会社で、去年2018年後半からブロックチェーンゲームのプロジェクトを本格的に始動させました。

DAPPSGAME開発のきっかけ

クリプトダービー開発中人物写真2

Q、ブロックチェーンゲームを開発しようと思ったきっかけ、理由は?

クリプトキティが流行し、その後、そのコンセプトを競馬と組み合わせことで、必ず「イケる」手応えがあるものになるだろう、という話がメンバーや、知人などから出ました。

ソーシャルゲームの次にはブロックチェーンゲームがのブームが必ず来ると思っています。ブロックチェーンゲームの方が

ユーザー同士の取引がメインであるために、ソーシャルゲームよりもゲームの本質に絶対に近いところにあります!

本作のコアであり、ゲームの重要な要素である競走馬の取引(競走馬トレーディング)は、ブロックチェーンの本質的と重なっていると思います。

競馬ジャンルの理由

Q、なぜ、競馬ジャンルを選択したのですか?

ブロックチェーンゲームに最もマッチするモチーフだと思ったからです。

取引、交配、などを持つ既存のジャンルのゲームはあまりありません。間違いなく競馬ゲームは大ヒットするブロックチェーンゲームのうちの一つのハズです。

国内外問わず、一定数のユーザーがいて、なおかつゲームジャンルとしても確立していますし、競馬のイメージ自体も、現金、通貨というイメージと親和性が高いですので、ブロックチェーンゲームには最もマッチすると考えております。

こだわりのポイント

クリプトダービー開発中パソコン画面写真2

Q、現在、開発中かと思いますが、困っていることや、こだわっているポイント等はありますか?

まず、こだわりの大枠のテーマとして、今までのブロックチェーンゲームの問題点を解消することを目指している、というのがあります。

今までのブロックチェーンゲームはゲーム性が乏しく、平たくいってしまえば「つまらない」作品が多かったと思いますが、本作では「ゲームの持つ本来のおもしろさ」を追求し、過去の伝統的な競馬ゲームのエッセンスを取り入れた「昔ながらの競馬ゲーム」のゲーム性のテイストを残しつつ、UI/UXはスタイリッシュなものを、操作感は遅さなどを感じさせないものを、といった現代的なゲームとしてプレイヤーを煩わせない作りを心がけております。

上記の高いゲーム性、遊びやすさを、ブロックチェーンゲームとしていかに融合するか、弊社の提唱する「DAPPS2.0」で、「現在のブロックチェーンゲームの問題を解決する!!」というのがこだわりのポイントとなります。

【ポイント】Dapps2.0とは?

PLATINUM EGG社で提唱する、次世代型ブロックチェーンゲームの総称です。サイドチェーンなどのLayer2.0高速化技術、洗練されたグラフィック、ブロックチェーンや仮想通貨の概念を取り込んだ先進的なゲームデザインをすべて取り込んだタイトルです。現時点ではこれらすべてを取り込んだタイトルは存在せず、Dapps2.0と言えるのは弊社のCryptoDerby(クリプトダービー)が初になります。



その開発にあたって困った部分は、以下のようになります。

社内でブロックチェーンタイトルの経験が少なく、ブロックチェーン関連の工数が読みにくかったです。例えば、今まで使っていたUnityでは、大規模3Dのウェブブラウザゲームを作ることは現実的ではなく、他のテクノロジーを使うしか無かった。また、類似タイトルがまだ少なく、「こうすれば大丈夫」という実例が乏しいために試行錯誤が多かったです。

他にも、「テストネットワーク」と「本番ネットワーク」では同じgas代でもトランザクションが実行されるタイミングが違ってスケジュールを立てるのが難しかったです。

クリプトダービー開発中パソコン画面写真1

公開予定

Q、いつごろに、ベータ版、本公開の予定でしょうか?

2018年12月中にベータ版としてまずレース機能を公開して、その後順次マーケット機能、交配機能とベータ版のアップデートを重ねていく予定となっております。本公開版も、2018年12月中を予定しております。

プレセールの売れ行き

Q、過去実施した、プレセールの売れ行きはいかがでしたか?

プリセール自体は、安い馬、1ETHの馬, 10ETHの馬などの試験的なオークションの形式を取らせて頂きました。思ったより売れたもの、売れなかったものなどあるのですが、概ね想定の範囲内です。10ETHの馬が売れたときは社内的にもかなり嬉しかったです。

今後リリースまでに、過去に馬を買ってくれたユーザーにとっても得になるような施策を発表してきたいと思っています。

なぜAPXを採用したのか

Q、ゲーム内通貨はAPX(ERC20トークン)になりますが、なぜこの通貨を選択されたのでしょうか?

ETHなどの典型的な仮想通貨で直接取引をしてしまう形ですと、ゲームデザイン的な制約が大きくなるために、独自のコインを使う判断をしました。

例えば基本無料プレイ、というスタイルを考えますと、ETHがゲーム内マネーとなっている場合、ユーザーにETHを配らなければなりませんが、さすがにそれは不可能です。我々が考えるゲーム内経済を作るためにはなんらかのコインが必要不可欠であると考えています。

また、わかり易い名前のほうが良いだろう、という事で、APXではなく、ダービーコインという名前に変更予定です。

日本を対象?

Q、ターゲットは日本のユーザー、海外、どちらがメインになるのでしょうか?

日本です。

CryptoDerbyは、初期は日本のユーザーをメインで考えております。マーケットのニーズに応じてすぐに海外展開も行うことになると考えています。機能的には各国語対応はすでに実装済みです。

スマホ対応は?

Q、スマホ対応の予定はありますか?

スマホではiOS/Androidとも対応済みです。

ブロックチェーンゲームはiOS/Androidともに、マーケット登録審査が難しいという現状があるため、ストアの審査の必要のないブラウザゲームとして開発しております。したがいまして、現時点でiOS/Androidとも対応済みとなっており、 もちろんPCでもOSにかかわらずプレイできるようになっております。

オリジナル性について

Q、他のブロックチェーンゲームにはない所、特筆すべき独自性はなになりますか?

我々は今までに「DAPPS2.0」というコンセプトを発表しています。

【ポイント】Dapps2.0とは?

PLATINUM EGG社で提唱する、次世代型ブロックチェーンゲームの総称です。サイドチェーンなどのLayer2.0高速化技術、洗練されたグラフィック、ブロックチェーンや仮想通貨の概念を取り込んだ先進的なゲームデザインをすべて取り込んだタイトルです。現時点ではこれらすべてを取り込んだタイトルは存在せず、Dapps2.0と言えるのは弊社のCryptoDerby(クリプトダービー)が初になります。



CryptoDerbyのコンセプトは, 既存のブロックチェーンゲームの問題点の解決、です。これが我々の独自性になります。そのために、外からはわかりづらい、様々な独自技術を開発しました。GX エンジン と名付けています。将来的には他社へのエンジン供給も含めて考えています。

既存のブロックチェーンゲームの問題点は、

  • ウォレットアプリが必要
  • グラフィックスのクオリティが低い
  • お金稼ぎの仕組みが単純
  • 動作が遅い
  • ユーザーが少ない
  • 世界的な法律が異なる
  • ゲームがそもそもつまらない

などがあります。

我々は

  • ・ウォレットアプリ不要
  • ・3D High QUALITY GRAPHICS
  • ・稼ぐ仕組みの多様化
  • ・早いリアクション, UX
  • ・ユーザー数を広くとったプロダクト
  • ・国ごとの法規制対応
  • ・もちろん面白いゲーム!

このようなゲームを作っています。これこそが我々の独自性です。

賭博には該当しないのか

Q、競馬=ギャンブルのイメージが強いですが、賭博にひっかからないよう対策されているかと思いますが、どのような見解でしょうか?

弁護士や専門家、関係各社と話しながら慎重に進めております。ブロックチェーンゲームの各社同様に、法的見解を持って進めています。

PRコメント

Q、最後にクリプトダービーのアピールコメントをよろしくお願いします。

ソーシャルゲームの次にはブロックチェーンゲームが絶対に来ます。

ブロックチェーンゲームで世界トップを目指して頑張っていきますので、応援お願いします!我々は今のブロックチェーンゲームの10倍, 100倍のユーザー数を持つブロックチェーンゲームを目指して頑張っています。

そしてそのためには皆様の応援が必要です。ユーザーの方が買ってくれた資産を増やすためにも、ユーザー数が増えたほうが全員がハッピーになると思っていまして、それらを協力して行える体制も現在構築を進めております。

プリセールでの購入なども頂けると有り難いですが、事前登録して頂けるだけでも励みになりますので宜しくお願い致します。

CryptoDerby(クリプトダービー)の詳しい解説はこちら