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Coincheck(コインチェック)取引所とは?口座開設方法や使い方、手数料を徹底解説!

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仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)。評価や口座開設方法、使い方を解説しています。手数料の情報も記載しているので他の取引所と比較する際に参考にしてください。

目次

Coincheck(コインチェック)の基本的な特徴

基本情報

総合評価 C
種別 仮想通貨取引所
仮想通貨
交換業認可
仮想通貨交換業者
所属団体 日本仮想通貨ビジネス協会
FinTech協会
日本ブロックチェーン協会
セキュリティ 2段階認証機能
スマホ対応 対応(AppStoreGooglePlay)
運営会社 コインチェック株式会社
資本金 1億円
代表取締役 勝屋 敏彦
設立年月日 2012年8月28日
公式サイト Coincheck
公式SNS Coincheck公式Twitter
Coincheck公式Facebook

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Coincheck(コインチェック)のメリット

取扱仮想通貨が豊富

Coincheckでは9種類の仮想通貨を取り扱っています。たくさんの種類の仮想通貨を取引したい方にはCoincheckがおすすめです。

【取扱通貨一覧】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)

アプリが使いやすい

スマートフォンのウィジェット機能で、リアルタイムの仮想通貨価格を表示出来ます。アプリを起動しなくても簡単に価格の確認が出来ます。またチャートは線チャートで表示されているので初心者でも価格変動を確認出来ます。

親会社はマネックスグループ

NEM(XEM)の流失事件以来Coincheckはマネックスグループの完全子会社になりました。マネックスグループはオンライン証券事業など各事業子会社を管理する上場持株会社です。Coincheckはマネックスの管理体制などのノウハウを生かしてセキュリティーの強化に当たります。

Coincheckのアプリのインストールはこちら

Coincheck(コインチェック)のデメリット

仮想通貨NEM(XEM)の流失事件があった

Coincheckは2018年1月にハッキング被害にあいました。約580億円分の仮想通貨NEM(XEM)が不正に流失されました。これは仮想通貨の歴史上最大規模の盗難事件です。大きな原因としては2つ挙げられます。通貨をホットウォレットで管理していたことと、マルチシグに対応していなかったことです。盗難された分のNEM(XEM)は、盗難当時の日本円レートで、保有被害者全員に全額返還されたものの、この事件でCoincheckへの信頼度は大きく下がりました。

マルチシグとコールドウォレットの詳しい解説はこちら

Coincheck(コインチェック)の口座開設のやり方

※現在の手順とは異なる可能性があります。

1.コインチェック公式サイトから新規口座開設を行う

コインチェック公式サイトにアクセスし、右上の「新規登録」を選択します。

コインチェックの公式サイトはこちら

Coincheckのアプリのインストールはこちら

【補足】

「新規登録」にマウスカーソルを合わせると「取引アカウント」「決済アカウント」「貸仮想通貨アカウント」を選択する表示が出ます。そのまま「新規登録」を選択しましょう。

2.メールアドレスとパスワードを登録

メールアドレスとパスワードを入力します。その後、「アカウントを新規作成する」を選択すると入力したメールアドレスに確認メールが送られます。

【パスワードに関して】

パスワードを設定するにあたってセキュリティー面を考慮して、他サービスと同じパスワードを設定しないこと誕生日や個人情報から推測できるパスワードは避けることを推奨します。

3.メールアドレスの確認

メールアドレスの入力が終わると画像のような確認メールが届きます。記載されているリンクを選択しましょう。

4.本人確認を始める

「本人確認書類を提出する」を選択しましょう。本人確認書類を提出するまでに「電話番号認証」「重要事項の承諾」が求められます。

5.携帯番号認証

「本人確認書類を提出する」を選択すると「電話番号認証」の画面が表示されます。まず、この画面では電話番号を入力しましょう。

6.認証コードの入力

先ほど入力した電話番号にSMSが送られます。SMSに表示されている認証コードを入力しましょう。

7.重要事項の承諾

上のメニューから「重要事項の承諾」を選択してください。各種重要事項を全て確認し、チェックボックスにチェックを入れましょう。その後、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」を選択してください。

8.本人確認を始める

上のメニューから「本人確認」を選択します。まずは、個人情報の入力を行いましょう。

9.本人確認書類のアップロード(IDセルフィー)

提出する本人確認書類と自身の顔が写っている写真を提出します。顔が書類で隠れないように注意しましょう。

本人確認に必要な書類

本人確認に必要な書類は以下の7点のうちのいずれか1つです。「学生証」や「通知カード(写真なし)」は本人確認書類として利用できません。また、画質が粗かったり暗くて見えにくいと再提出を求められることもあるので気を付けましょう。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面、交付年月が平成24年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(裏面は提出不要)
【本人確認の審査について】

ほとんどの取引所に言えることですが、状況によって審査にかかる時間が異なります。審査が通ると、入力した住所宛てに暗証番号が記載されたはがきが届きます。簡易書留なので直接受け取る必要があります。郵便局の保管期間1週間以内に予定を合わせて受け取れるようにしましょう。

10.本人確認書類のアップロード(書類のみ)

本人確認書類を提出します。書類によって「表面のみの提出」か「表面と裏面の提出」かが異なるので気をつけましょう。

11.本人確認書類の提出

最後に「該当しない」にチェックマークを入れて「本人確認書類書類を提出する」を選択したら完了です。

12.今後の流れ

本人確認書類を提出すると今後の流れの解説画面が表示されます。ハガキを受け取ると完全に口座開設が完了します。

13.本人確認書類の確認完了のメールが届く

本人確認書類の確認が完了すると画像のようなメールが届きます。

14.ハガキが発送されるとメールが届く

ハガキが発送されるとメールが届きます。メールでハガキの配達日を確認することができます。記載された配達日が「本人確認書類の確認完了メールに記載された配達日」と異なる可能性があるので再確認しましょう。また、配達状況について随時メールが届きます。

15.ハガキを受け取る

画像のようなハガキを受け取ると口座開設が完了します。

二段階認証の設定

1.二段階認証設定画面を開く

自身のアカウントにログイン後、「設定」から画面上部の「二段階認証」を選択します。さらに、「設定する」を選択してください。

二段階認証の詳しい解説はこちら

2.二段階認証アプリでQRコードを読み取る

表示されたQRコードを二段階認証アプリで読み取りましょう。コインチェックでは二段階認証アプリとして「Google Authenticator」を推奨しています。アプリに表示される認証コードを入力して「設定する」を選択したら完了です。

【キーに関して】

キーはバックアップに必要になります。表示されたフレーズを全て順番通りメモなどに保管して下さい。フレーズが記載された画面をスクリーンショットしてオンラインのスマホ、PCへ保管する方法は情報流出のリスクがあります。そのため、ネットに繋がっていない環境でテキストファイルでの保存や紙に記入(記入ミスをされないようご注意してください)をするなど、オフラインでの保管をおすすめします。

Google Authenticatorの詳しい解説はこちら