DappsWith DappsWith

DappsWith - 国内最大級のブロックチェーンゲーム情報・攻略サイト

国内最大級のブロックチェーンゲーム情報・攻略サイト

リブラとビットコインの大きな違いは何?リブラはビットコインより優れているのか

リブラとビットコインの大きな違い
Pocket

おすすめ関連記事

ブロックチェーンゲームの特徴を解説!

仮想通貨の仕組みをわかりやすく解説

リブラとは?目的や仕組みを徹底解説

リブラ(Libra)とビットコインの違いを一瞬で理解できるように解説!ビットコインに与える影響も解説するのでリブラに興味のある方はぜひご覧ください。

目次

リブラとビットコインの違い

リブラ ビットコイン
価格の安定性 安定 不安定
承認スピード 1秒間に1000件 1秒間に7件
既存ユーザー数 多い 少ない
管理者 Libra協会(有力企業群) いない
投機性 ない ある

▲リブラとビットコインの違い。これだけ覚えておけばOKだ。

価格の安定性

ビットコインは現在投機目的で利用されているように、価格の変動が激しい。そのため通貨として利用するにはがあった。例えば、お年玉でもらった1万円が突然5000円の価値になっていたら困るだろう。

一方でリブラはステーブルコインなのでビットコインのような仮想通貨に比べて非常に安定している。通常のステーブルコインは一種類の法定通貨の価格と同じように価格変動が起きるのでほぼ一定の価値を保つ仕組みになっている。

一方、リブラの価格は米ドルユーロ日本円英ポンドなどの複数の法定通貨に連動して価格が決まる。これであれば、価格変動はそこまで起きないが様々な地域でリブラを購入できるというメリットがある。

ただし、リブラは一つではなく複数の通貨に連動するため、それぞれの通貨に対して多少の価格変動が起きる。価格はあまり変動しないが、一定になるわけではないというのは覚えておこう。

承認スピード

決済手段として使われる通貨の取引の承認スピードは早ければ早い方がいい。コンビニで飲み物を買うときに、購入が成立するのが30分後であれば誰も利用しないだろう。

リブラは1秒間に1000件の処理数に対し、ビットコインは1秒間に1000件の処理数なので非常に処理スピード早いことがわかる。しかし、世界規模で考えると処理スピードが追いついていないのが現実。

世界中で使われている大手クレジットカード会社は1秒あたり6万5000件以上の取引を処理できる。リブラもビットコインより処理スピードが早いとはいえ、今のシステムに追いついていないのがわかるだろう。

既存ユーザー数

Facebookの最大の強みはFacebookが抱えるユーザー数が27億人以上いること。つまり27億人がスムーズに利用する可能性を秘めているのだ

この莫大な人数の利用者はリブラの浸透に大きく影響するに違いない。

管理者

Libraの運営はLibra協会に加盟している企業によって行われる。一方でビットコインは運営が存在しないブロックチェーン的な思想に乗っ取っている。

これには賛否両論の意見が出ていて、安定した運用には継続的な管理者が必要という意見や、一部の企業によって世界共通の通貨が運用されることを懸念する声も大きい。

ビットコインへの影響

ビットコインへの影響

リブラ発行前や浸透するまで少なからずビットコインには影響を与えるだろう。ビットコインは当初世界の共通の通貨として発行された仮想通貨なので、同じポジションを目指すリブラが優位になればもちろん価値は下がる

逆にリブラのプロジェクトが失敗すれば、相対的にビットコインが見直され価値は高まる可能性がある。しかし、どちらも完璧なものではないので影響も瞬間的なものの繰り返しになるのではないだろうか。

おすすめ関連記事

記事 記事概要
リブラの特徴 リブラの特徴を解説
リブラの目的をFacebookのホワイトペーパーを元に解説。
リブラの買い方 リブラの買い方を解説
リブラの買い方やいつから買えるのかをわかりやすく紹介。
ブロックチェーンゲームの解説記事のアイキャッチ画像 ブロックチェーンゲームとは
ブロックチェーンゲームの仕組みを初心者でもわかるように解説
ブロックチェーンゲームの始め方の記事のアイキャッチ画像 ブロックチェーンゲームの始め方
ブロックチェーンゲームの始め方を初心者にもわかりやすく解説。